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gifu mokuiku

ぎふ木育とは ABOUT GIFU MOKUIKU

岐阜県は、全国有数の森林県であり、古来よりその豊かな森林からたくさんの
恩恵を受けて営みを続けており、今も「木と共生する文化」が受け継がれています。
岐阜県の豊かな自然や、それに影響を受けて育まれてきた
伝統と文化に誇りを持ち、地域の将来を担っていく人を育てたい。
そんな思いから「ぎふ木育」がはじまりました。

「ぎふ木育」を岐阜県の豊かな自然を背景とした『森と木からの学び』
と定義し、人づくりを進めています。

※森と木からの学び・・・自然体験活動、林業、木造建築など森や木とつながる活動を通じた学びを含みます。

ぎふ木育30年ビジョン GIFU MOKUIKU VISION

岐阜県では、この「ぎふ木育」を通して、
子どもから大人まですべての人々が森林(自然)に誇りと愛着を持ち、
森林に対して責任ある行動をとることができる人材の育成
を目指しています。

この目標に向かうための木育の考え方や進め方をまとめたものが、
「ぎふ木育30年ビジョン」です

※森林に対して責任ある行動・・・森林や山村に存在する多くの課題の解決に向けた
 直接的な行動はもちろんのこと、森林および山村地域の産業を、日々の暮らしの中
の消費行動などを通して支えていくことをいいます。

長期的に育む

〜生まれてから次の世代を育てるまで〜

30年とは、人が生まれてから次の世代を育てるまでの1つのスパンを表しています。このビジョンを、木育に取り組むみなさんと共有することによって、それぞれが次のステップへとバトンを渡たし、目指す姿に一歩一歩進んでいくためにも継続的に取り組みます。

『つながり』で育む

〜ぎふ木育でつながる”人づくり”〜

ぎふ木育と歴史・文化・産業とのつながり、地域と学校のつながり、体験と学習のつながり、世代間のつながりを深めることで、一つひとつの取り組みを点から線、面へと広げていきます。

段階的に育む

〜6つの取組みを段階的に〜

将来的に行動できる人を育てていくために、ステップ全体をイメージしながら「いま必要なこと」意識して、段階的・継続的指導します。その中でぎふ木遊館は、ぎふ木育の拠点としてStep1から6を包括する取り組みを展開する施設です。

ぎふ木育の目指す姿

※たとえ大人であっても、いきなり頭で考えたり行動する前に、
 森や木とふれあい、親しむことからはじめることが大切です。

ぎふ木育ひろば GIFU MOKUIKUHIROBA

多くのみなさんが身近に「ぎふ木育」を体験できる場所として、
県内各地の児童館・図書館・子育て支援センターなどに、ぎふの木のおもちゃと家具を常設で備えた
「ぎふ木育ひろば」の設置をおこないました。

平成30年度からは「ぎふ木育ひろば」の認定施設の中でも、
特に地域への「ぎふ木育」の推進・普及を担う施設を、「地域支援拠点」
として認定しています。

「地域支援拠点」には、「ぎふ木育」に関する専門的な知識を持ったスタッフが
常駐しているほか、イベントを多数開催しております。

ぎふの森へ行こう! LET'S GO! GIFUNOMORI

ぎふ木遊館でたくさん遊んだら、森あそびの練習は終了。
次は、本物の木や森を感じに出かけよう。

 

1.morinos(モリノス・美濃市)

「すべての人と森をつなぎ、森と暮らす楽しさや森林文化の豊かさを次世代に伝えていく」をコンセプトに、子どもからおとなまでが森林に親しみ、森林とのつながりを体験できる森林教育の総合拠点。2020年7月オープン。
ドイツの森林教育施設をモデルにし、建築家の隈研吾氏が中核となる建物の基本設計を指導しました。
morinos(森林総合教育センター)

2.岐阜県各地に広がる生活環境保全林

岐阜県の生活環境保全林一覧